職場で不機嫌を撒き散らす迷惑な人の特徴と対処法

こんにちは!Shellyです。

大人数の職場で働いていると必ず1人はいる、不機嫌を撒き散らす人

周りの人も大変仕事がしにくくなりますし、職場の雰囲気も悪くなり、本当に迷惑極まりないですよね。

今回は、そんな「職場で不機嫌垂れ流しワーカー」の特徴と対処法を考えてみました。

不機嫌を撒き散らす人の特徴

幼稚である

職場という大人の振る舞いが求められる場所で、周囲の同僚のことを考えずに自分の感情をむき出しにする不機嫌垂れ流しワーカーは、スーパーで大声をあげて親に駄々をこねて手足をジタバタさせている子どもと同じです。

周りの人が働きにくくなる仕事全体に支障が出る可能性がある、ということよりも自分の感情を最優先させているのは、組織にとって不利益をもたらす人間です。全く周りが見えていない子どもと同じ、まさに「幼稚性」のカタマリと言えます。

人に甘えていて、わがままである

なぜ彼らが不機嫌を撒き散らすのかというと、周りの同僚や部下に「甘え」ているからです。

自分が少々感情をむき出しにしてもそれなりの対応で接してくれる気の弱い部下や”オトナ”の振る舞いができる同僚の器量に完全に甘えて、わがままになってしまっているのではないでしょうか。

これは、先に述べた「幼稚性」に通じるところがありますね。

完全に周囲から甘やかされているので、「これくらいの態度で振る舞っても許される」と調子にのってしまうのです。

人生を楽しんでいない

人生を楽しく謳歌している人は、仕事場でもいきいきと仕事をしています。

夢中になれる趣味があって、良好な人間関係が築けていて、自己管理と人生設計がきちんと出来ている人は、仕事にもよい影響を与えている場合が多いです。

ところが、プライベートが充実していない人は、得てして仕事でもぶすくれており、周りを不快にさせるような態度で接している傾向にあります。

人生そのものが楽しくないと、仕事にも楽しみを見いだせるような姿勢になれないようです。

自分に自信がない

不機嫌な時に周りにキツくあたる人は、自分に自信が持てず、自分の方が優位だと感じたいがためにそのような態度をとるのではないでしょうか。

自信のなさをカバーしたいがために、無意識に横柄な態度で振る舞って、自分で自分を安心させているのです。

そのような態度をとられた周りの人は、一瞬ひるんでしまうので、余計自分が大きくなったように錯覚し、さらに不機嫌な態度で相手を萎縮させてしまいます。

不機嫌を撒き散らす人の対処法

私の経験上、一番有効だったのは「無視です。

仕事の内容で相談しなければならないことがあれば、他の同僚なり上司に聞く。その人にしか分からないことならば、機嫌がなおるのを待って、先に他の仕事を片付ける。

相手は、こちらがお伺いをたてながら、恐縮した様子で話しかけると、さらに不機嫌な態度で挑んでくるかもしれません。

勝手に不機嫌にさせておけばいいのです。

あるいは、相手が裸の王様タイプの人間なら、おだてて、持ち上げて、良い気分にさせてあげるのも効果的です。

褒められて悪い気がする人はまずいません。

私も、職場でいつも不機嫌なベテランの女性に、「顔小さいですね~!」「今日のネイルかわいいですね~!」「いつも服がおしゃれですね~」(そんなことには全く興味はないけれど)などと言っていましたが、上機嫌になることはなくても、悪いようには扱われなくなりました。

不機嫌を垂れ流す人は、大抵「単純」な人が多いです。

ちょっとした瞬間に褒めてあげたり、自尊心をくすぐってあげるという努力を日々コツコツ重ねていけば、あなたに対する見方も変わってくるかもしれません。

また、不機嫌を浴びせられた時は「ああ、毎日が楽しくないんだな、可哀想だな、恋人と上手くいってないのかな」と、こちら側の「想像力」を働かせてあげましょう

周りの人もみんな同じように思っている

おそらく、あなた以外の職場の人たちもほとんど皆、その人に対して「不機嫌を撒き散らす困った人」という意識を抱いていることでしょう。

みんな同じ意識を共有できていれば、お互いに気を使いあって、一体感が生まれてフォローし合えるようになるかもしれません。

不機嫌を垂れ流す人は、とにかく「わがまま」で「幼稚」で「自分に自信がない」人が多いです。

私の職場にもいましたが、周りのことを顧みずに不機嫌を垂れ流している人は大概は大した人ではありませんから、実害さえなければ、「ああ、人生がつまらないんだな、可哀想だな」と思ってあげて、上手に対処できるようになるとよいですね。

皆さんの気持ちはとてもよく分かります。うまくいくように応援しています!


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