女一人世界一周体験談!美味しいハンバーガーと第2回トイレパニック(オーストラリア編)

こんにちは!Shellyです。

2019年6月、約2ヶ月間の海外旅行にバックパック一つで行ってきました!

世界一周…とは正直言えないですが、一応ルート的には地球をぐるっと一周するので「世界一周」ということで大目に見てください。笑

出発までの準備や手続き、費用などのお金のこと、女性ひとり旅ならではの情報や、トラブル、失敗談や体験談、後日談などを数回の記事に分けてご紹介しています。これから海外旅行を考えている方(特に女性)、海外に興味のある方、他人の旅の失敗談を酒の肴にしたい方(笑)等にお届けできればと思います。

今回は、ハンバーガーと第2回トイレパニックということで、美味しい話とちょっと汚い話の二本立てでお伝えしていきます。その他の世界一周関連記事をご覧になりたい方はこちらの記事一覧(クリックで移動)のお好きなところからどうぞ。(随時更新・追加していきます。)

セントキルダを後に次の街へ!

初Aibnbでの滞在は、ネーハさんという超親切なホストのおかげで、無事にチェックアウト。

お別れとお礼を言ってネーハさんのアパートを背にします。もう少しお話したかったなあ、ネーハさんと。

昨晩は雨が降っていたのでどうかな~と思っていましたが、雨はあがっていて、陽は出ていませんでしたが気温も寒すぎず、何とかなりそうです。

さて!

まず、一番必要なものを買いに行きましょう。

「Myki」カードです。

これを持っていなかったせいで、昨日は本当に半べそかきそうになっていました。詳細はよろしければ前回の記事をご覧ください。

Mykiカードは、ビクトリア州の公共交通機関で使われる共通のICカード。バスもトラムも電車もこれにお金をチャージして支払います。切符も現金もなく、このMykiカード1つです。日本でいうSuicaのようなものです。

ネーハさんが「近くのセブンイレブンに売ってるよ」と教えてくれていたので、すぐに買いに行きました。オーストラリアに来てセブンイレブンに行くとは思いませんでした。笑

かなりぶっきらぼうなおじさんがレジにおり、「定期か通常のか」と聞いてきたので通常のを購入。

「すでに○ドル(何ドルか忘れました)がトップアップ(チャージ)されているよ」と教えてくれました。料金のことはよく分からないけどサンキュー。

↓やっと「マイ Myki」を買えました。

さて、肝心の次の行き先ですが、実は私が日本を出発する直前に、観光のため日本に一時帰国されていた、こちら在住の日本人の女性「マユミさん」と知り合いになり、私がこれから行く目的地のLilydaleという地域のすぐ近くにたまたま住んでいるという事で、その方に会うことになっています。

マユミさんとの待ち合わせの場所に行くため、手に入れたばかりのMykiを片手に、バスに乗ります。

本場オージービーフを食す!

マユミさんとはショッピングモールにて待ち合わせ。

シルバーのヒュンダイでお子さん2人(5歳と3歳)と一緒に来てくれました。余談ですが、オーストラリアはヒュンダイ車のシェアが結構多いような気がしますがどうなのでしょう?

本場のオージービーフが食べたいです!とリクエストしたところ、「よしあそこだ!」と慣れた足取りで、超やんちゃざかりの息子さん2人をテキパキと誘導しながら案内してくれます。

入ったのは、有名なハンバーガー専門店。(名前忘れました、すみません)

ちょっとシックで落ち着いていて、それでいて全然かしこまった感じではないカジュアルさで、期待できそうなお店。

レジにて先に注文をしお金を払って、好きなテーブルに着きます。

マユミさんのお子さんがもう元気全開で、私と会話すると同時に、子どもさんとも一瞬の間も開けずにスムーズに瞬時に切り替えながら会話するという、マユミさんのちょっとした達人技を観ました。笑

しばらくして、待ってましたオージービーフハンバーガー!!

どん!!!

縦15cmはあるかと。↑

どかん!!

↓アップルタイザーならぬ、ペアタイザー。お酒入り。

正直、相当美味しかったです。

昨日、Airbnbで泊まったところの近くで食べたハンバーガーもそうでしたが(ここで2日連続ハンバーガーを食べていると気がつく)、オーストラリアのハンバーガーのレベルが高い!

ハンバーガーが世界で一番美味しいのは日本のモスバーガーだろう、と思っていた自分がちょっと恥ずかしいです。(モスも美味しいです。好きです。)

オーストラリアのハンバーガー、本当美味しい。

↑こういう感じのアイスクリーム屋さんの前で親にアイスをねだって駄々をこねる子どもを横目に、だだっ広いショッピングモールを後にし、マユミさんのご自宅にご招待いただきました。

これから第2回トイレパニックが起こるとは知る由もなく…。

第2回トイレパニック@オーストラリアの知り合いの家

第1回トイレパニックは台湾編にて。もしよろしければどうぞ。この旅行中、何回かトイレに関するトラブルが起こります。

あまりキレイな話ではないので、苦手な方は読み飛ばしてこちらまでスキップしてください。

とても静かで統一感のある、自然に囲まれた素敵な住宅地の中。マユミさんファミリーのお家に到着しました。

マユミさんがとても美味しいホットミルクティーと、いりこの甘辛煮、酢昆布を出してくれました。笑 日本の味が恋しくなるそうで、日本に帰国した時に買って帰ったそうです。

お子さん達も外出から帰って疲れて、眠ってしまっています。

間もなくして旦那さんが帰宅。マユミさんの旦那さんは韓国の方。お家では、マユミさんと旦那さんの会話は英語、お子さん達は日本語と韓国語と英語のトリリンガルなんだそうです!

それからしばらくマユミさんと話をしていると…。

…ん?

なんだかお腹に違和感が。

そう思うと同時に、お腹がゴロゴロ鳴き始め、そうこうしているうちに大の方を催してきました。

トイレを借りなければ。

マユミさんとお話をしていたリビングから結構遠いトイレを案内されます。

トイレに腰掛けて、用を足します。ついでに小も。

ふう、とトイペのホルダーに手をかけると…

 

ない!トイペがない!!!!!

 

トイペがちょうど切れていたのです。

完全に台湾の公衆トイレのデジャヴです。

あたりを見回しても、トイペは見当たりません。

ものすごい絶望感でした。

第1回トイレパニックから全く何も学んでない、自分!

前回のトイレパニックの時には、結局ナプキンで拭きました。今回は、荷物は全てリビングに置いてきているので、予備に持ち歩いているトイペもナプキンも手元にありません。

「マユミさーん!」と叫んでみましたが、リビングが遠く、案の定私の叫びは届きませんでした…。

積みですね。

はあ、とため息をついて、ふと左横を見ると、小さな手洗い場が。

……………手を伸ばせば蛇口に届く。

やるしかない。

左腕を思いっきり伸ばして、蛇口を開け、水を出します。

準備完了。

左手を、自分の「あそこ」に、トイペで拭く要領で持っていき、拭います。

………………!!!!!

ちなみに、この時の「あそこ」の状況ですが、「大」「小」そしてなおかつ「生理中」です。すみません汚い話で。

目をつぶって手をゆっくりと引き上げて、蛇口に左手を持っていき、洗い流します…。

気がつくと無意識に息を止めていました。

水で洗い流して、よく濡らした手を使って今度は「水洗い」していきます。

これを3度ほど繰り返し、何とか事なきを得ます…。

冗談抜きで、本当に、疲れました。

少なくとも、便座に座る前にトイペがあるかどうかは確認しましょう

いよいよWWOOF開始!

第2回パニックを終え、いい時間になってきたので、そろそろマユミさんファミリーのお家をおいとまをすることにします。

さて、この日はこれから今回の旅の大きな目的である「WWOOF」のホストと待ち合わせ。

待ち合わせ場所のLilydale駅までマユミさんに車で送ってもらいます。

旦那さんとお子さん達とはここでお別れ。旦那さんもとても素敵で、お子さん達が初めは人見知りだったのに、徐々に私に慣れて懐いてきてくれて…また会いたいなあ。

ところで海外で車の助手席に乗るのって、いろんな発見があって楽しいですよね。

オーストラリアは右ハンドルで、左側通行なので、日本と同じなんですね。ですので日本人はオーストラリアで本当に運転しやすいです。

ただし、マユミさんも言っていましたが、難しいのは「ラウンドアバウト」という交差点。日本語にすると「環状交差点」…でしょうか。

信号機がなく、入ってくる車に気をつけながら自分の行く方向まで回りきった時に右折して交差点を抜ける…という文章で説明しにくい仕組みですが、これが日本にはほとんど見られないので、ラウンドアバウトを回る時はちょっと怖いそうです。

そんな事を話しながら、車で15分。小さなLilydale駅に到着しました。

マユミさんにたくさんお世話になったお礼を言って、お別れします。

実はこの後も数日後にマユミさんにお会いする事になるのですが、本当に、本当に、本当にオーストラリア滞在中にはマユミさんにとってもお世話になりました。すごく素敵な女性、そしてお母さんです。

さて、次回はいよいよWWOOFのホストファミリーとの初対面です。

 

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