世界一周する女性バックパッカーの持ち物や準備物について(②準備編)

こんにちは!Shellyです。

2019年6月、約2ヶ月間の海外旅行にバックパック一つで行ってきました!

世界一周…とは正直言えないですが、一応ルート的には地球をぐるっと一周するので「世界一周」ということで大目に見てください。笑

出発までの準備や手続き、費用などのお金のこと、女性ひとり旅ならではの情報や、トラブル、失敗談や体験談、後日談などを数回の記事に分けてご紹介しています。これから海外旅行を考えている方(特に女性)、海外に興味のある方、他人の旅の失敗談を酒の肴にしたい方(笑)等にお届けできればと思います。

今回は、②準備編ということで、実際に持っていった持ち物や準備物、そして持っていかずに後悔したもの、逆にいらなかったものを写真付きでお伝えしていきます。その他の世界一周関連記事をご覧になりたい方はこちらの記事一覧(クリックで移動)のお好きなところからどうぞ。(随時更新・追加していきます。)

バックパック(リュック)の大きさ(サイズ)について

前回の記事でもお伝えしましたが、私は今回40リットルのバックパックで2ヶ月間で世界一周をし、ちょうどよい大きさ~少し小さいかな、という感じでした。

私はあまり身長があるわけでもないのと、女性なら大きいサイズのバックパックにしてあまり重くしても、歩くのが本当に辛くなってしまうと思います。あと、あまりごちゃごちゃとモノを持つのが好きではないので…。

40リットルくらいなら飛行機の機内にも持ち込めるサイズです。(ワンワールドの大手航空会社)

女性の世界一周海外旅行で実際に持っていった持ち物(と必要なかったもの/使わなかったもの)

赤字のものはマスト!または持っていくと良いものです。必要なかったものは薄字で書いてます。

手荷物(セカンドバック)

  • パスポート(命の次に大切)
  • パスポートのコピー(写真には載っていませんが、念のためにコピーしておくと安心)
  • パスポートの証明写真(万が一、パスポートの盗難や紛失があった場合、再発行に必要です)
  • デビッドカード(お金)(別の記事で詳しくお伝えしますが、私はクレジットカードではなくデビッドカードを2枚、持っていきました。1枚だけだと盗難や紛失の時が怖いので…)
  • 現金(お金)(別の記事で詳しくお伝えしますが、私は日本円以外の現金は日本からは一切持っていきませんでした。今回のように何カ国も周る場合、全ての国の通貨を日本で現金に両替するのは、防犯上の問題と手数料、そして手間もかかるのでおすすめしません。)
  • 航空チケット e-ticket(パスポートがあれば大丈夫ですが、念の為。)
  • ユーレイルパス(ヨーロッパの鉄道の乗車券。詳しくは別の記事でご紹介します。)
  • ポータブル充電器(スマホの充電用に持っていきました。大変助かりました。)
  • ペン(何かと持っていると便利です。)

バックパック

  • 変換プラグ(予め目的地の国のプラグの型を確認しておきましょう。)
  • ワンプッシュ殺虫剤(空間にシュッと一吹きするだけのタイプの虫除けスプレー。とても助かりました。「押すだけベープ」を持っていきましたが、スプレー缶ではないので(?)飛行機内の持込は問題ありませんでした。)
  • エアー枕(飛行機内用。100均で購入しましたが、使いませんでした。)
  • 洗濯物袋(コインランドリーや洗濯に行く時に便利です。防水のものを。私が持っていったのは無印の多用途袋Mサイズのものです。)
  • ダイヤル式ワイヤーロック(防犯、盗難防止のためにバックパック用に購入しました。「警戒してます」アピールと、お守りのかわりに。)
  • 旅行保険証書(加入するかどうか非常に迷いましたが、これもお守りのかわりに加入しました。)
  • スマホの充電コード(100均のものはほとんど役に立ちません。純正品を持っていきましょう。私は結局、途中のアップルストアで充電コードを購入しました。)
  • 吸盤付きフック(トイレ等で役に立つかな~と思い、100均で購入して持っていきましたが、全く使いませんでした。)
  • 折りたたみスリッパ(重宝します!2つあるとよいです。100均で購入)
  • 速乾タオル(2枚は必要です。3枚あっても良いかもです。)
  • コンタクトレンズと眼鏡(景色をしっかりと目に焼き付けましょう!)
  • 全身使えるソープ(シャンプー、ボディソープ、洗顔、クレンジング等、色々と持っていくと空港のセキュリティチェックの心配があったのと、ごちゃごちゃとモノをたくさん持っていきたくなかったので。写真内の「KLIM」と書かれた白いものですが、この量では全く足りませんでした。これで洗濯などもしていましたので…。途中のオーストラリアのオーガニックのお店で、日本でも購入できる超万能オーガニックソープ「Bronner’s Magic Soap」があったので、持っていくならそれが絶対おすすめです。別の記事でも紹介しますね。)
  • 馬油(化粧水や乳液の代わりです。保湿力も抜群で本当に万能です。全身どこでも使えます。一つあると本当に便利で安心です。)
  • 小さい防水バッグ(シャワーの際に貴重品やソープ歯ブラシ、下着など色々な小物を持ち運ぶのに便利です。)
  • 歯磨きセット(歯磨き粉はいらないかな、と思いましたが一応。)
  • 生理用品(日本の生理用品が世界で一番優秀だと思います…。海外の生理用品はあまり品質がよくありません。多めに持っていきましょう。)
  • トイレットペーパー(押しつぶして平たくし、1ロール持っていくと安心です。余裕のある人は2ロール。紙のないトイレも海外にはたくさんあります。)
  • アイマスク(あったらあったで便利ですが、私はあまり使いませんでした。ホステルにたくさん宿泊する人は、あると良いかもしれません。)
  • スライダー付きクリアパックやビニール袋(何かと役に立ちます。あるととても便利です。)

下着類(ショーツは3枚、ブラは2枚持っていきました。下着類はシャワーを浴びる時に一緒に洗濯して、一晩ですぐ乾くのでそんなにたくさんは要りません。ブラも1週間は同じものを着用します。インナーも、タンクトップを2枚と、ヒートテックを2枚で十分です。靴下は、短いものを3足、長いものを2足持っていきましたが、もう少し多めに持っていけばよかったと思います。靴下は途中で購入しました。)

上の服(トレーナー1枚、パーカー1枚、七分袖Tシャツ2枚、半袖シャツ1枚を持っていきました。もう1枚長袖のシャツがあると着回しに困らなかったかもしれません。)

下の服(日本から持っていったのはジャージ1枚、ヨガパンツ1枚だけでした…。さすがにそれでは足りなかったので、途中で普通のパンツを2枚購入しました。)

今回、夏に行ったのですが、オーストラリアは冬だったので、冬服がやはりかさばります。荷物を少なくするなら、夏場の国を周るほうがよいでしょう。(オーストラリアでも、北のゴールドコーストあたりは普通に暖かかったですが。)

その他

日本からのお土産(かさばらない和柄の小物(手ぬぐい、小銭入れ、小さな手鏡、巾着袋など)をいくつか適当に持っていっておき、現地で出会った人やお世話になった人に渡すと喜ばれます。)

意外と荷物が少ないと思う方もいるかもしれませんが、これですでにバックパックはほぼいっぱいになります。

持っていくべきだったもの/持っていかずに後悔したもの/持っていくと良かったかもしれないもの

  • 耳栓(飛行機内で寝る時、ホステルで寝る時など)
  • 洗濯洗剤(基本は全身ソープで洗濯してましたが、やはり現地のコインランドリーなどで購入しました。日本からは小分けにして持っていくとよいかもしれません。)
  • ハンガー(持ち運びに邪魔になりますが…洗濯物をちょっと干す時にあると便利です。)
  • アルコールティッシュ(あると何かと便利です)
  • SIMカード/ルーターなどのWiFi環境(別の記事でも詳しくお伝えしますが、できるだけ費用を抑えようとケチって、現地でフリーの公衆WiFiが使えるだろうと甘くみており、とても困りました。出発前から日本で海外でも使えるグローバルSIMを購入しておきましょう。)
  • サンダル(かさばりますが、あると良かったです。)
  • 日焼け止め(焼けてもいいやと思って持っていかず、泣きを見ました。)
  • 内服薬・外服薬(先進国でも持っていっておいた方がよいです。)
  • 腕時計(スマホがあるので別に…と思うかもしれませんが、時間を確認するのにいちいちスマホを取り出すのが面倒になってきます。)
  • ワンタイムパスワード(これは何かというと、持っていっていたプリペイドカードの、ネットで送金などをする際に必要になる、カードを発行した時に一緒に送られてくるパスワードです。理由は別記事でお伝えします。)

 

荷物は最小限に抑えたいところですが、特に女性のバックパッカーは男性よりも必然的に荷物がかさばりますよね。一番かさばるのは絶対に「服」ですので、春~夏場のところに行くのがよいかもしれません。

 

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